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ステージア(日産)

ステージア(日産)とは

 

ステージア(日産)とは、1996年から2007年まで製造・販売されていたステーションワゴンです。
ベースは、スカイライン、ローレルのプラットフォーム。
ステージアは英語で「舞台」を意味し、
「STAGE」に「Advance」の“A”を組み合わせてつけられた造語といわれています。

 

 

一番最初に出たモデルは、Lクラスステーションワゴン専用車種として、
ローレルとスカイラインのシャーシと、走行装置を採用しており、
搭載エンジンは直列6気筒RB25DET型インタークーラー付ターボとRB30DE型、RB20E型になります。
ステーションワゴンに6気筒のターボエンジンを搭載したのは、7代目スカイライン以来となるとか。

 

 

 

ステージアは、2001年から2007年までの2代目モデルで生産が終了していますが、
2代目は、2001年10月にM35型にモデルチェンジされ、FMプラットドームを採用。
その他にも、樹脂製のバックドアや
和ドン専用新開発マルチリンクリヤサイスペンションなどを採用しています。
2004年にマイナーチェンジされ、内外装とエンジン、グレードが見直しされ、
3Lモデル・2.5Lターボモデルが廃止されました。

 

 

 

2007年6月には生産が終了されましたが、
モデルチェンジされることなく終了となってしまいました。

 

レジアスエース(トヨタ)とは、トヨタのキャブオーバー型バンです。
姉妹車はハイエースになります。
ワゴンおよびコミューターは乗用車設定がなく、バンおよび福祉車両のみの展開に。
レジアスエースという名称ですが、
「レジアス」(ハイエースレジアス)とはまったく関係はありません。

 

 

 

レジアスエースの初代モデルは、1999年に登場し、2004年まで販売。
機構的には4代目ハイエースと同じになりますが、バンのみの設定になります。
2003年には、一部を改良したことで新開発のガソリン・1TR-FEに変更し、
「良−低排出ガス認定」も受けています。

 

 

現在は、2代目モデルが2004年より販売しています。
ボディカラーもバリエーションが豊富で、全8色。
定番のホワイトやブラックをはじめ、ダークグリーンやダークブルーなども存在します。
インテリアにも、LEDダウンライト搭載で、
夜間でも白色に発色し周囲をほのかに照らしてくれます。

 

 

 

その他にも、
・センターコンソール
・マルチユースシートバックコンソール
・快適性の高いフロントシート
・充実した収納スペース

 

 

など、さまざまな設備が整っています。

 

ストリート(ホンダ)とは、軽自動車のキャブオーバー型商用バンです。
ホンダが、1981年から2001年まで生産・販売しており、発売当初は、
「アクティバン」の豪華版として、「アクティ・ストリート」の名称で登場しました。
発売から翌年の1982年にマイナーチェンジが行われ、AT車が追加されました。
また、ヘッドライトも角型に変更され、「アクティ」との差別化も図られました。

 

 

マイナーチェンジ以降も、4WDが追加されたり、
さらに1985年には2度目のマイナーチェンジも行われました。
この時も、ヘッドライトの形状が変更され、前輪ディスクブレーキも採用。
エアコンもオプション設定から標準設定に変更され、さまざまな点が改良されました。

 

 

 

2代目モデルは、1988年に登場。
「アクティ」と共にフルモデルチェンジされ、
この代より「ホンダ・ストリート」に名称も変更されました。

 

 

他にも、
・スライドドアの採用
・全開閉式ウィンドウ採用
・リアシートが足下に格納
・ステップワゴンやモビリオの原型に

 

 

など、さまざまな特徴が挙げられます。
マイナーチェンジも何度か行われ、2001年に幕を閉じました。

 

スープラ(トヨタ)とは、トヨタが製造・販売していたスポーツカーです。
日本仕様は2代目モデルまで「セリカXX」という名称で販売されていましたが、
3代目モデル以降は北米仕様の「スープラ」で販売されています。

 

 

初代モデルは、1978年に登場し、4代目モデルまで販売されました、
初代モデルから、搭載エンジンは直列6気筒のみ。
また、日本の初代モデルは、欧米仕様の3代目からになり、1986年〜1993年まで販売されました。

 

 

3代目モデルのキャッチコピーは、《TOYOTA 3000GT》
トヨタの60年代名車「トヨタ・2000GT」をイメージして造られ、
ソアラと共通するプラットフォームを使用しているのが特徴です。
マイナーチェンジが行われたのは、1988年8月。
フロントマスクおよびテールライトのデザインが変更され、
1G-HTEUと7M-GTEUはハイオク仕様に改良されました。

 

 

最後のモデルとなる4代目は、1993年〜2002年まで販売。
キャッチコピーも、《THE SPORTS OF TOYOTA》になり、
シャシはスポーツラグジュアリークーペの「ソアラ(Z30系)」が採用されました。

 

ジャズ(ホンダ)とはホンダが過去に販売していた3ドアのSUVです。
開発はホンダではなく、いすゞのOEM供給でクリオ店で販売されていました。
ホンダ・ジャズは、自動車以外にもバイクも存在します。

 

 

 

ジャズが登場したのは、RVブーム中、自社製のSUVを持っていないという理由で、
その穴を埋めるために1993年4月に「ミュー」のOEM供給を受け、
同年10月から1996年12月まで販売されました。

 

 

ジャズとミューの違いは、
「アルミホイール」
「ボディカラー」
「シート表皮」
「ドアトリム」
「エンブレム」

 

 

など。

 

 

 

ミューは、ショートホイールベースのSUVで、Bピラー以降、
開放型となった車体を大きな特徴としています。
いすゞ社の車種で、ロデオピックアップやビッグホーンのコンポーネントを利用し、
開発されたといわれています。

 

 

 

ちなみに、バイクのジャズは、クルーザータイプの原付になります。
「ホンダ・ジャズ」としては一番長く名前が使われ、
1986年4月30日に発売され、1997年12月27日に幕を閉じました。
車名の由来は、音楽の“Jazz”から。
なんとなくステップを踏みたくなるような、楽しさや面白さをイメージしています。

 

ジェミネット(いすゞ)とは、いすゞが過去に販売していた商用車です。
フローリアンバンが生産中止した後に、ラインナップされたボンネットバンで、
スズキ・カルタスバンのOEM車になります。

 

 

変更された点は、「グリルボディが同色に」「いすゞマークが付いた」ことなる。
そのため、ほぼカルタスバンと共通するモデルとなりました。

 

ジェミネットが販売開始されたのは、1986年6月。
しかし、2年後の9月には後継モデルである「ジェミネットII」が登場し、販売が終了されました。

 

 

 

ジェミネットIIは、富士重工業からOEM供給を受けていたライトバンで、
3代目スバル・レオーネバンのOEM車となり、一回り大きいデザインになったのが特徴です。
レオーネバンとの変更点は、グリルとエンブレムのみ。
それ以外は、ほぼレオーネバンと共通する作りになっています。
また、エンジンも1600ccEA71型のみ。
駆動方式はFFとパートタイム4WDの2タイプがあり、
ミッションは5速MT、FF車には3速ATが設定されました。

 

 

先代モデルが生産終了された後、販売が開始され、
1989年11月と1991年3月に小変更され、2年後の7月に販売が終了しました。

 

コンパーノ(ダイハツ)とは、ダイハツの乗用車および商用車です。
1963年に登場し、1969年に消滅しました。

 

 

 

コンパーノのメカニズムの特徴は、
・あえて梯子型フレーム
・車両重量755kg
・最高速度110km/h
・前輪独立懸架採用

 

 

などが挙げられ、良く言えば保守的、
率直に言えばやや時代遅れと厳しい評価をつけられていました。

 

 

しかし、その中でも唯一進んでいたのが「ギアボックス」です。
当初から全車4速フルシンクロで、オプションにはフロアシフトも選択することができました。
ただその反面、フレーム式のシャシは、4人乗りオープンカーや
ピックアップトラックを生み出すのに好都合とも言われていました。

 

 

 

コンパーノのマイナーチェンジは、1967年6月と、1968年4月。
最初のマイナーチェンジでは、ヘッドランプ・テールランプを大型化し、フロントグリルを変更。
さらには、最上級グレードである「4ドア・スーパーデラックス」も追加されました。

 

 

最後のマイナーチェンジでは、フロントグリルが変更され、
ファミリーグレードもスパイダーやブラックグリルに。
スーパーデラックスのリアエンドには、派手なガーニッシュも装着されました。

 

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